Case 09
ローカル・キャピタル|街づくりゲームとティザー映像
山陰の小さな町を、合併と昇格を重ねて大きな都市に育てていく街づくりシミュレーションゲームを、自主制作で開発しています。ゲームの企画とデザイン、日本語のティザー映像 第1弾をつくりました。
YouTube
- 担当範囲
- 企画、ゲームデザイン、ティザー映像
- 納品内容
- 開発中のゲーム本体(現行版)と、ティザー映像 第1弾(日本語・約2分)
制作の背景
日本の地方自治体をテーマにした街づくりゲームです。舞台は鳥取と島根の境、中海のほとりにある架空の町「八雲」。町長になって区画を引き、田畑や漁港、町工場を育てながら、となりの町村と合併して、市への昇格を目指します。
制作で考えたこと
ゲームのかたちや遊び方、アイデアは私が考え、Claude Opus 5.5(Anthropic のAI)とアイデアを出し合いながら、プログラムの大部分を Claude が書いています。画面は、細かく描き込んだ 2D のグラフィックを斜め見下ろしで見せる 2.5D です。 ティザー映像は、同じ一局の町が人口1,200人から200万人になるまでを、約40カットでたどる構成です。実際のゲーム画面から Claude が撮影・編集し、私が構成や見せたい場面について意見を出して仕上げました。
完成したもの
開発中のゲーム本体(現行版)と、ティザー映像 第1弾(約2分、YouTube で公開中)。映像にはオープニングとエンディング、常に表示する「開発中」の注記を入れ、YouTube 用のサムネイルまで用意しました。